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2008.02.24[日] 独断と偏見によるJahshakaとNive(nico visual effect)の比較
Niveを使ってみたので独断と偏見でJahshakaと比較してみたいと思います
Nive
○長所
・日本語インターフェイスである
・(プラグインですが)グローとシャインのエフェクトがある
・ブレンドがある
・キーフレームの移動がしやすい
・アンカーポイント(nullオブジェクト)が設定できる。
×欠点
・筆者の環境では重い(特にレンダラをOPEN GLにすると)
・タイムラインが縦に伸びすぎる
・プロジェクトの長さをフレームで指定できない
・エフェクトの絶対数が少ない
Jahshaka
○長所
・Editがあるので一応動画の編集も出来る
・エフェクトの絶対数が多い
・レイヤーの種類が多い
×短所
・日本語インターフェイスが無い
・レイヤーを重ねる方法が2,3種類(通常、加算、減算?)位しかない
・環境によって落ちる、もしくは起動すらしない。
・キーフレームの移動がやりにくい
・基本的に25か30fpsにしかエンコードできない
・エンコードすると画面の大きさが制限される。
Nive
○長所
・日本語インターフェイスである
・(プラグインですが)グローとシャインのエフェクトがある
・ブレンドがある
・キーフレームの移動がしやすい
・アンカーポイント(nullオブジェクト)が設定できる。
×欠点
・筆者の環境では重い(特にレンダラをOPEN GLにすると)
・タイムラインが縦に伸びすぎる
・プロジェクトの長さをフレームで指定できない
・エフェクトの絶対数が少ない
Jahshaka
○長所
・Editがあるので一応動画の編集も出来る
・エフェクトの絶対数が多い
・レイヤーの種類が多い
×短所
・日本語インターフェイスが無い
・レイヤーを重ねる方法が2,3種類(通常、加算、減算?)位しかない
・環境によって落ちる、もしくは起動すらしない。
・キーフレームの移動がやりにくい
・基本的に25か30fpsにしかエンコードできない
・エンコードすると画面の大きさが制限される。
Nive
○長所
・日本語インターフェイスである
やはり日本語だとわかりやすいです。
・(プラグインですが)グローとシャインのエフェクトがある
・ブレンドのエフェクトがある
この三つは結構使えると思います。
Jahshakaではレイヤーの重ね方が制限されてしまうのでブレンドがJahshakaにも欲しい。
・キーフレームの移動がしやすい
キーフレームをドラッグ&ドロップで移動できるのは大きいです。
・アンカーポイント(nullオブジェクト)が設定できる。
特定の点を基準にして回転させることが出来るのは大きいです。
×欠点
・筆者の環境では重い(特にレンダラをOPEN GLにすると)
AE系の宿命ですが、マシンスペックによってはとても重いです。
・タイムラインが縦に伸びすぎる
タイムライン上に素材やエフェクトを増やすと、どうしても縦長になってしまい見ずらいし操作しにくい。
・プロジェクトの長さをフレームで指定できない
なぜか秒指定。
・エフェクトの絶対数が少ない
プラグインが充実していけば欠点というほどでもないと思いますが、一応。
肝心なエフェクトは大体抑えてますし。
Jahshaka
○長所
・Editがあるので一応動画の編集も出来る
音合わせするときはEditが便利です。
・エフェクトの絶対数が多い
無駄に多い感じもしますが、数は多いです。
・レイヤーの種類が多い
球体やシリンダー状の形のレイヤーなど様々です
一応3Dモデルも扱えます。
×短所
・日本語インターフェイスが無い
このせいでまだわからない機能が多いです。
・レイヤーを重ねる方法が2,3種類(通常、加算、減算?)位しかない
加算ですら最近気づきました。とにかくわかりずらい
・環境によって落ちる、もしくは起動すらしない。
これはある意味最もだめなところでしょう。
・キーフレームの移動がやりにくい
各値をそのフレーム内で変化させることは出来ますが、
GUI的にフレーム間でキーフレームを変化させることが出来ないのは痛い
・基本的に25か30fpsにしかエンコードできない
・エンコードすると画面の大きさが制限される。
この二つはJahshaka単体でエンコードまでしようとした場合の欠点です。
連番画像で出力して別のソフトでエンコードすれば大丈夫
(でも60fpsはやっぱり扱えない?
以上です
総評で言うとNiveの方が優れている感じがします。
どちらかにフラクタルノイズのエフェクトがついてくれないかなー
○長所
・日本語インターフェイスである
やはり日本語だとわかりやすいです。
・(プラグインですが)グローとシャインのエフェクトがある
・ブレンドのエフェクトがある
この三つは結構使えると思います。
Jahshakaではレイヤーの重ね方が制限されてしまうのでブレンドがJahshakaにも欲しい。
・キーフレームの移動がしやすい
キーフレームをドラッグ&ドロップで移動できるのは大きいです。
・アンカーポイント(nullオブジェクト)が設定できる。
特定の点を基準にして回転させることが出来るのは大きいです。
×欠点
・筆者の環境では重い(特にレンダラをOPEN GLにすると)
AE系の宿命ですが、マシンスペックによってはとても重いです。
・タイムラインが縦に伸びすぎる
タイムライン上に素材やエフェクトを増やすと、どうしても縦長になってしまい見ずらいし操作しにくい。
・プロジェクトの長さをフレームで指定できない
なぜか秒指定。
・エフェクトの絶対数が少ない
プラグインが充実していけば欠点というほどでもないと思いますが、一応。
肝心なエフェクトは大体抑えてますし。
Jahshaka
○長所
・Editがあるので一応動画の編集も出来る
音合わせするときはEditが便利です。
・エフェクトの絶対数が多い
無駄に多い感じもしますが、数は多いです。
・レイヤーの種類が多い
球体やシリンダー状の形のレイヤーなど様々です
一応3Dモデルも扱えます。
×短所
・日本語インターフェイスが無い
このせいでまだわからない機能が多いです。
・レイヤーを重ねる方法が2,3種類(通常、加算、減算?)位しかない
加算ですら最近気づきました。とにかくわかりずらい
・環境によって落ちる、もしくは起動すらしない。
これはある意味最もだめなところでしょう。
・キーフレームの移動がやりにくい
各値をそのフレーム内で変化させることは出来ますが、
GUI的にフレーム間でキーフレームを変化させることが出来ないのは痛い
・基本的に25か30fpsにしかエンコードできない
・エンコードすると画面の大きさが制限される。
この二つはJahshaka単体でエンコードまでしようとした場合の欠点です。
連番画像で出力して別のソフトでエンコードすれば大丈夫
(でも60fpsはやっぱり扱えない?
以上です
総評で言うとNiveの方が優れている感じがします。
どちらかにフラクタルノイズのエフェクトがついてくれないかなー
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