Moon Blue

deadblue238Pがお送りする日々の戯言や動画作成ソフト(jahshaka+NiVE)の解説をしようと思っているページ。今主にアイマスMAD製作中 

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2008.01.06[日] Jahshakaを使用するときの注意点・小ネタ

筆者がJahshakaを使用していて気になったことや、役立つと思ったことを適当に書き留めておきます
いろいろ発見があった場合、追加していくかもしれません

■不透明度(Transparency)を保存したままレンダリング
Animation画面で最初worldレイヤーはチェックが入っておらず、背景は黒となっています
worldレイヤーにチェックを入れてもデフォルトのjahlayer.bmp(Jahshakaのロゴ)が表示されます
どちらの状態でも背景を透明にすることはできません

そこでworldレイヤーにチェックを入れて、適当な透過PNGを読ませましょう
この場合レンダリングする範囲がわかりづらいので、worldレイヤーのtitle safeにチェックを入れたほうがよいでしょう

またレンダリングする際は、DesktopのPreferencesでRender SettingsをQuality:PNG,Renderer:GL Renderrer(fast)にしましょう
これで不透明度を保存したままレンダリングが可能です

ただし、この方法でレンダリングすると不透明度の低い(色の薄い)色が無視されてしまうので注意しましょう

雑感
なぜにjahshakaのみで背景を透明にできないのか・・・
それとも筆者が気づいていないだけ?

■PNGでレンダリングする際の注意
上記のRender Settingsでレンダリングする際に不透明度(Transparency)が100のレイヤーに、上から不透明度が低い(50位で試してみるとよくわかると思います)レイヤーを重ねてレンダリングすると半透明のPNGがレンダリングされます。

半透明にしたくない場合はjpegかbmpでレンダリングしてください

雑感
上のレイヤーの透明度が優先される?
それともこれは仕様なのか?

■透過PNGにエフェクトをかける際の注意
透過PNGに特定のGPUエフェクトをかけると不透明度が無視されます

■Animationに動画等の素材を入れる際の注意
Animationに素材を取り込んでMEDIAタブを見るとVIDEO OPTIONSの一番左が0になっていると思います
これは素材が0フレームから始まるという意味なのですが、実際のフレームは1フレームから始まるので最初の1フレームが無視されてしまいます

0を1にすればこの問題は解決します

雑感
なぜに初期設定は0なのか・・・
設定ミス?

■エンコードする際の注意
レンダリングしたものをFFmpeg DIVXでエンコードすると、エンコードしたファイルはレンダリングしたものより長さが1フレーム少ないと思います。これは1フレーム目が無視されてしまうからです。

エンコードする際は注意しましょう

雑感
これは多分仕様でしょう

■エンコードができない場合
筆者の環境で起こったこととその解決法を書いておきます
あくまで筆者の環境でなので、常にこの方法で解決するとは限りません

Start Encodingを押した時点で落ちる
ダイアロゴボックス(?)を呼び出す時点でバグっていると思われます

解決法としては
・Jahshakaのパス(アドレス)全角文字を使っていないか、またはJahshakaのフォルダ内に全角文字の名前のファイルがないか調べる。あった場合半角アルファベットにしましょう
・なぜかEdit画面でstore on desktopをしたファイルをエンコードすると直った場合があります。試してみるといいかも
・Jahshakaを再起動する
・パソコンを再起動する
・インストールしなおす

saveを押したときに落ちる
・ファイル名に全角文字を使っていないか、またはパスに全角文字が入っていないか調べる。あった場合は半角アルファベットにしましょう

エンコード中に落ちてしまう場合
・メモリが足りていない場合があります。タスクマネージャーのパフォーマンスを見て、ページファイルが常に同じ値で落ちている場合この症状の可能性があります。分割してエンコードしてください

筆者の環境だとPAL(25fps)で1:30ほどのbmpをエンコードしようとして落ちました。動画ファイルであれば落ちないようですが、レンダリングしたものをまとめてエンコードするとこうなってしまうようです。

分割してレンダリングすると、前述の最初の1フレームが切られることの影響が多くなるのでこのことに注意して動画を作成してください

筆者は分割してエンコードしたものをEditでつなげているので、画質が多少落ちているものと考えられます。見てもわからないので気にしてないですが

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2008.01.05[土] Paint.Text CG画面について

Paint・Text CG画面についての説明は省略します(というか使っていないのでわかりませんorz)
余裕があったら説明するかもしれません

次はようやく実践編に入りたいと思います(といっても、たいした解説ではないですが

2008.01.05[土] Edit画面の説明

ここではEdit画面の説明をしていきます

PROJECTタブ
カットを追加・削除、長さの調整等を行うところです

Tracksボタン
トラックの管理を行います

■Append
トラックの追加を行います

■Insert
現在選択しているトラックの上にトラックを挿入します

■Remove
現在選択しているトラックを削除します

■Move Up
■Move Down

トラックを上げ下げします
トラックは下のほうが前面となります

Mode
トラックにカットを追加する方法を設定します

■Append to track
トラックの最後尾にカットを追加します

■Append after cut
選択しているカットの後ろにカットを追加します

■Append at end of project
現在のプロジェクトの終わりにカットを追加します
プロジェクトの終わりとは全てのトラックの最後尾のことです
追加されるのは選択中のトラックです

■Insert before cut
選択しているカットの前にカットを追加します

■Overwrite cut
選択しているカットを上書きしてカットを追加します
カットの移動・大きさ・エフェクトの設定の情報は受け継がれますが、長さ(IN,OUT)の情報は受け継がれません

■Overwrite cut at start
選択しているカットを上書きしてカットを追加します
長さも受け継がれます

■Split and insert
選択しているフレームにカットを追加します
選択しているフレームがカットの途中だった場合、カットを分割します

In,Out
カットの何フレーム目から動かすか、何フレーム目に終わらせるかを設定します
秒数はFPSによります

Length
カットの長さをあらわしています
In,Outで決定しています

虫眼鏡と矢印
現在のプロジェクトを全て画面内に収めます

虫眼鏡と+
プロジェクトを拡大します
拡大しすぎたら左の虫眼鏡と矢印ボタンで戻しましょう

トラックの名前の下のSと×が重なったボタン
トラックの映像・音声を使用するかを設定します
左が映像、右が音声です
×が無いと使用していない状態です

南京錠
トラックを固定します
In,Outやカットの始まる位置の変更ができなくなります
カットの追加は可能です

カットはドラッグすることで移動が可能です


CUTタブ
カットの情報やエフェクトの設定を行います
カットの情報で変更できるのはJah_titleとMeta.volumeぐらい?
変更はそれぞれの値をダブルクリックすることで行えます
widthやheightは変えても意味がない?
Editのエフェクトは後述しますが、最初表示されていないので、画面右の点々をドラッグして引っ張り出してください

TRACKタブ
トラックの設定をします
が、ここの設定はほとんどわかりません
compositeのTransition.geometryがトラックの始まる位置(X,Y)と大きさ(横x縦)を表しているぐらいしかわかりません

SETTINGSタブ
プロジェクトのエンコードの設定を行います

■Clear Project
プロジェクトを消去します
全て消えてしまうので注意

■Open Project
プロジェクトを開きます

■Save Project
プロジェクトを記録します

■Store on Desktop
プロジェクトをDesktopに記録します
プロジェクトファイルはJahshaka/scenesに置かれています
エンコードするときは、これを行ってデスクトップからエンコードしたほうがいいです
筆者の環境だと、右のビデオカメラっぽいボタンからエンコードするとなぜか少し前の状態のプロジェクトがエンコードされてしまうからです(エンコードするときに用いられるtempのプロジェクトが更新されていない?)

■Normalisation
FPS、縦横比を設定します
NTSCは30fps、PALは25fpsです
これに伴いResolutionの値が変化します
プロジェクトにカットをひとつでも追加すると変更できなくなります

■Deinterlace
インターレース線を除去する方法を設定?
それぞれの詳細は不明

■Rescaling
拡大縮小の方法を設定?
それぞれの詳細は不明

■Resolution
大きさを設定します
Normalisationに合わせて3段階の大きさが設定できます

■Aspect Ratio
アスペクト比を決定
4:3と16:9を選べます

■Audio Resampling
音声のサンプリング形式を設定します
ソースに合わせたほうがいい?

■Audio Driver
音声ドライバを設定?
それぞれの詳細は不明

■Preview Audio
プレビューするとき音声を再生するかどうかを設定します

右のボタン
基本的にはAnimation画面と変わりません
移動や大きさ変更はTRACKタブを選択しなければできません
レンダリング(ビデオカメラが書いてあるボタン)はエンコードになりますが、前述したとおり少し前の状態のプロジェクトがエンコードされてしまうという症状が出ているためお勧めしません
エンコードはStore on DesktopしてからDesktopで行うことを勧めます



エフェクト
最初は表示されていないので、画面右の点々をドラッグして引っ張り出しましょう
エフェクトはそれぞれのカットに追加され、設定はCUTタブで行います

設定のin,outは全部共通でエフェクトの始まるフレームと終わるフレームを設定します


bad_picture
カットにノイズを追加します

■composite.geometry
(X,Y,横の大きさ,縦の大きさ:ノイズの度合)
大きさは100x100でも設定できます

■composite.distort
ノイズを画面に合わせるかどうかを設定します
1以上で合わせる、1未満で合わせない

■composite.always_active
詳細不明

Charcoal
輪郭線だけを表示する?エフェクトをかけます

■x_scatter
■y_scatter

それぞれの方向へのずらしを設定?
適当な値を設定するとよくわかるかも

■scale
輪郭の大きさを設定?
輪郭線の感度?

■mix
色の度合いを設定します

Chroma
特定の範囲の色を透過します

■key
透過する色を設定します
RGBで設定
画面をクリックすることでも設定できます

■variance
範囲の設定をします
1以下で設定
結構小さく(0.01程度)にしないとわからないかも

Chroma_hold
特定の範囲の色以外をグレースケールにする?

設定はChromaと共通

colour_blue
colour_green
colour_red

それぞれの色のカットを追加します

■aspect_ratio
アスペクト比を設定します

■resource
色を設定します
RGBで設定
最後のffは透明度(00で完全透明,ffで完全不透明)

■meta.volume
ボリュームを設定?
詳細不明

drop_in
fly_in
fly_out

カット入れ方、出し方の簡単なエフェクトをつけます
基本的に、各フレームでの設定を変えているだけです

それぞれ
跳ねて入る
奥から入る
奥に消える
という感じです


■composite.geometry
(初期位置と大きさ;それぞれのフレームでの位置と大きさ)
を設定しています

■composite.fillからcomposite.always_active
詳細不明

■resource
背景を設定します
colourだけしか設定できない?

■reverse
背景とカットを逆転します
0で逆転,1が通常

greyscale
カットをグレースケールにします

invert
カットの色を反転します

luma_in
luma_out

幕を横から入れる感じで、カットを入れたり出したりします
これも基本的に、各フレームでの設定を変えているだけです
横方向だけ?

■resource
幕のアドレスを表示します
これを変更すれば幕の色も変えられる?

■mix
各フレームでの設定をします
文法:フレーム=幕の位置;
幕の位置は0(画面表示されず)~100(画面全部表示)?

■audio_match
詳細不明
音声に合わせる?

■invert
幕と画面を反転させます

■softness
幕のグラデーションの度合を設定します

■use_luminance
詳細不明

mirror
鏡面のように反転して表示させます

■mirror
反転する方向を設定します
verticalで垂直、horizontalで水平方向に反転します

■reverse
反転して表示する部分を設定します
verticalだと、1で上・0で下、horizontalだと、1で左・0で右

mono
カットをモノクロにします

■midpoint
閾値(境界)を設定します
0~255?

■use_alpha
詳細不明
0か1?

motion_blur
残像をつけたようなエフェクトをつけます
筆者はついつい使ってしまいます

■blur
ぼかしの度合を設定?
余り変わった感じがしません

■period
残像の残り具合を設定?
1と2500では結構違うと思います

■luma.fixed
残像の度合を設定?
0から1まで
1だと固定されてしまうと思います

noise
ノイズカットを追加します
長さ以外は設定できない?

oval
カットに丸の枠をつけます

■resource
枠のアドレスを表示します
これも変えれば枠を設定できる?

■mix
枠の透明度を設定?
0から1

■audio_match
詳細不明

■invert
枠を反転?させます

■softness
枠の度合を設定?
0.01から0.05ほどまでしか意味がない?

■use_luminance
詳細不明

sepia
カットの色をセピアにします
おそらく色相の範囲を限定しているものと思われます

■u
■v

色相の下限上限を設定している?

text
おそらくテキストのカットを追加する?
働いていない?

■aspect_ratio
アスペクト比を設定

■resource
色を設定
red,blue,green,whiteを確認

■text
おそらくテキストを指定?

■meta.volume
詳細不明


以上でEdit画面の説明を終わります
間違っているところや、詳細不明のところがわかる方はコメントで突っ込んでもらえると助かります。

2008.01.03[木] Effects画面およびエフェクトの説明

ここではEffects画面とエフェクトの説明をします。

が、筆者はEffects画面はほとんど使用していません。
筆者の環境だと、ここでレンダリングすると画質が劣化しているような気がするからです。
(筆者の気のせいかもしれませんし、設定や環境のせいかもしれません。)

Animation画面とEffects画面でつけられるエフェクトは同じなので、Animation画面でエフェクトをつけるのがおすすめです


Effects画面の説明

それでは、まずEffects画面の説明をします。
基本Animation画面と変わりませんが

○レイヤーはひとつだけ
○右の点をドラッグするとエフェクトのつけ方が図で見れる


等の違いがあります
変更点だけ書いていきます

左のボタン

■Add CPU
CPUエフェクトをレイヤーにかけます

■Add RT
RTエフェクトをレイヤーにかけます

■Add GPU
GPUエフェクトをレイヤーにかけます

エフェクトに関しては後述
他はAnimationと同じです

SCENEタブ

■Render using sourse res
詳細不明

■Draw only to selected effect
詳細不明。直訳すると選択したエフェクトのみ描画する?

LAYERタブ
LAYERタブはEffectsにはありません

CONTROLSタブ
Animationとおなじ

CLIPタブ
AnimationのMEDIAと同じ

KEYFRAMESタブ
Animationと同じ

右の点々
右のボタンのすぐ左に点々が存在すると思います。
それをドラッグして左に動かすとエフェクトのつけ方が図で見ることができます。
あんまり必要ないと思います

そのほかは同じです。


エフェクトの説明

ここからエフェクトの説明をします

エフェクトの名前お勧め度(5段階評価)
説明、雑感
パラメータの説明

という風に書いていきます


CPU Effect
CPUでかけるエフェクト
エフェクトをかけると重くなるものもあるので注意
後述のGPUエフェクトと共存しない(バグる)ものもあるので注意


Chroma Key CPU:☆☆☆☆
特定の範囲の色を透過します
いわゆるクロマキー
合成や色透過による効果などいろいろ使えると思います

■Low
■High

Red,Green,Blueの各色のLowからHighの範囲の色を透過します
つまり初期状態ではすべて0なので黒だけ透過するということになります。
マイナスの意味は無い?

■Soften
詳細不明
変更するとなぜか色が変わります。


Colorize:☆☆☆☆☆
レイヤーの色などを変更します
おそらく最も使うエフェクトの一つ
色を変更して統一感を出したり、Valueを変更して画面を暗転させたり、さまざまな使い方ができると思います。

■Red
■Green
■Blue

色を変更(というよりRGBの値を足している?)します
+で増加、-で減少

■Tint
詳細不明(直訳するとぼかし。が、変更しても変わっているように見えない)

■Brightness
明るさを変更します
+で明るく、-で暗く

■Strength
濃度変更?
+で茶色がかった感じになります

■Gamma
ガンマ値の変更?

■Hue
色相の変更
順に色が変わっていきます

■Saturation
彩度の変更

■Value
バリュー(?)の変更
+で白、-で黒になっていきます


Negative:☆☆☆
色を反転させます
白と黒の素材につけたりします


Swap RGB:☆☆
色相を回転させる?
使いどころが余り見当たりません


Mirror:☆☆
上下左右反転させます
上下だけ、左右だけのミラーも欲しかった(レイヤーのScaleを-200にすればできます)


Gaussian Blur:☆☆☆☆☆
レイヤーをぼかします
おそらく最も使うエフェクトの一つ
ピントの表現、動画の入りなど多岐にわたる場面で使えると思います。
値を大きくしすぎると重くなるので注意

■Horizontal Blur
■Bertical Blur

それぞれ水平方向、垂直方向のぼかしです


Emboss:☆☆
彫刻風にする?
文字なんかに使えるかも
筆者的にはあんまり使いません

■Emboss Sum
彫りが深くなる?


Matrix Blue:
レイヤーをぼかします
これ使うならGaussian Blur使ったほうがいいと思います


Shrpen:
尖鋭化?
働いていない?


Brightness:
明るくする?
働いてない?


Contrast:
コントラストを低下させる?
あんまり使わないと思います。


Select Colors:☆☆☆
特定の色を閾値(境界)として2値化(白と黒に分ける)します
モノクロにしたいときに使えると思います。

■Red
■Green
■Blue

閾値(境界)を設定します
筆者的にはRedの値が多く影響しているように感じます


Edge Detection:☆☆☆
境界(コントラストが大きいところ?)を表示させます
輪郭を浮かび上がらせるのに使えるかも

■Sensitivity
境界の感知度を変更します
+で敏感になります

■Edge Color
境界の色を変更します
+で白に、-はバグる?

■Back Color
境界以外の色を変更します
+で黒に、-はバグる?


Grey:☆☆☆☆
グレースケールにします
グレースケールの効果は使いどころが多いと思います


SwiflFx:☆☆
レイヤーを回転方向に捻じ曲げます

■X
■Y

回転の中心を設定します

■R
捻じ曲げの強さを変更します


ReliefFX:☆☆
レリーフ風(?)にします

■S
よりレリーフ風にする?
結構大きくしないと見えないかも


PolarWarpFx:☆☆
レイヤーを丸く捻じ曲げたものをかぶせる?
使いどころがわからない・・・

■Z
丸の大きさを変更します

■Add
■Subtract

レイヤーに足し算or引き算でかぶせるかを変更
Addすると明るくSubtractすると暗くなる感じ


PolarNoiseFx:☆☆
レイヤーにPolarNoiseをかける
曼荼羅っぽい感じ

■Z
丸の大きさを変更します

■Add
■Subtract

レイヤーに足し算or引き算でかぶせるかを変更
Addすると明るくSubtractすると暗くなる感じ


OilFx:
液状に変化?
違いがよくわかりません

■O
強さを変更?


MosicFX:☆☆☆
レイヤーをモザイク化します

■C
モザイクの大きさを変更


MandelBrotFX:
フラクタル図形を重ねる
現時点ではマンデルブロを重ねてるだけなので使いどころなし
Overlayとかをレイヤーを重なるときに使えるようにならないのかな・・・


Greyscale:
グレースケールにする?
働いてない?


Fisheye:☆☆
魚の目のような感じにする
玄関ののぞき穴から見る感じ
見ればわかると思います

■X
■Y

位置の変更

■R
大きさの変更


BathroomFx:☆☆
バスルーム風にします
すりガラスみたいな感じ

■V
横幅を変更


RGB jitter:☆☆
RGBのノイズ(?)を発生させます
RGBのゆらぎ?

■Z
ゆらぎを設定する?


RangeFilter:☆☆
レンジ(カメラの露出?)変更?
詳細不明

■R
■-
■+

詳細不明


PseudoColor:
詳細不明

■L
■H

おそらくLowとHighの略
範囲内のなにかを調節してる?
詳細不明


NegExpNoise:☆☆☆
白と黒のノイズをレイヤーにかけます
筆者はこれよりEdit画面のBadPictureを使います

■L
ノイズの動き?を変えます

■Add
■Subtract

Addで黒のノイズ、Subtractで白のノイズになります


MMSEFilter:☆☆☆
フィルター
同じ色をつなげる感じ?
雲っぽい?
見てもらえればわかるかも

■V
フィルターの感度の調整

■F
+で白、-で黒


MinMaxFilter:
ダイナミックレンジ変更?
詳細不明


MedianFilter:☆☆
メディアンフィルター
ゴマ塩状のノイズを除去できるらしい


GeomMeanFilter:
詳細不明
重すぎてつかえませんorz


GaussNoise:☆☆☆
白と黒のノイズをレイヤーにかけます

■L
■H

ノイズの動き?を変えます


FFTFilter:☆☆
高速フーリエ変換(FFT)のフィルター

■H
■W

おそらくFFTの変数
詳細不明


Average:☆☆
レイヤーを平均化?

■A
詳細不明



Mesh Effect
とても軽いエフェクトです


Swirl RT:☆☆☆
レイヤーを回転方向に捻じ曲げます

■X center
■Y center

回転の中心を設定します

■Radius
捻じ曲げの強さを変更します

■Twist
回転の強さ?を変更します


Ripple RT:☆☆☆☆
水面の波のような感じ
はごろもフーズ?
Heightをとても大きくして、Radiusを変化させると面白い効果が得られます

■RippleRadius
波の大きさを変更します

■RippleHeight
波の高さを変更します


FishEye RT:☆☆
魚の目のような感じ

■X Position
■Y Position

位置の変更

■Radius
大きさの変更


Flag RT:☆☆☆
レイヤーを旗のようになびかせます

■Number Of Waves
波の数を変更します

■Wave Position
波の位置を変更します

■Wave Height
波の高さを変更します


RTRipple:☆☆☆☆
前述のRipple RTにporcupineが加わったもの
ハリネズミみたいな感じ

■Radius
波の大きさを変更します

■Wave Height
波の高さを変更します

■Porcupine Height
針?の大きさを変更します

■Porcupine Frequency
針?の周波数を変更します

■Porcupine
針?を有効にするかどうかを変更します



GPU Effect
GPU(グラフィックボード)でかけるエフェクト
グラフィックボードによってかけられるエフェクトの種類が違います
CPUエフェクトと同じエフェクトもあり、グラフィックボードの性能に依りますが、こちらでかけたほうが軽いものもあります
また、CPUエフェクトと共存しないものもあるので注意


Chroma Key GLSL:☆☆☆☆
クロマキーのGPU版
設定はCPU版と同じ


Strech/Crop GPU:☆☆☆
レイヤーをずらす、引き伸ばす、ズームするなどを行います
同じ画面を多用するときに使える?

■Left
■Right
■Bottom
■Top

それぞれ左右下上にずらします

■Horizontal Offset
■Vertical offset

それぞれ水平方向、垂直方向にずらします

■Stretch
画面を引き伸ばします

■Zoom
ズームします
-にすると同じ画面で補間されます


Swirl:☆☆
GPU版のSwirl
Radiusが働いていない?


Sphere:
Sphereレイヤーと同じ?
調節の仕方がよくわからない・・・


Pan:☆☆
レイヤーをずらします

■Horizontal
■Vertical

それぞれ水平方向、垂直方向にずらします


Mosaic:☆☆☆
GPU版のモザイク
CPU版よりパラメータが多い

■Horizontal
■Vertical

それぞれ水平方向、垂直方向のモザイクの大きさを変更する

■Transparency
モザイクの透明度を変更する
大きくすると面白いかも(バグってる?)


Fisheye:☆☆
GPU版のFisheye
ガンマ値や透明度の変更が可能

■X Center
■Y Center

中心を変更します

■Radius
大きさを変更します

■Gamma
ガンマ値を変更します

■Transparency
透明度を変更する


Edgedetect:☆☆
エッジ(境界部分)を強調して表示?
詳細不明

■Horizontal
■Vertical

おそらく水平・垂直方向のエッジの感度を設定している

■Strech
■Sharpness
■Weight

詳細不明


Distortion:☆☆☆
レイヤーを波のように動かす
RPGでエンカウントした感じ

■Displacement
それぞれの方向への波の強さを設定

■Number Of Layers
波の数を設定

■Speed
波の速さ(形?)を設定

■Clear Radius
波を消す円?の大きさの設定

■Mesh Size
それぞれの方向への波の大きさの設定

■Movement
波の動きを設定

■No Animation詳細不明
アニメーションしない?


CompoundEye:☆☆
レイヤーを十字に歪めたかんじ

■X center
■Y center

中心を設定する

■Transparency
透明度を設定する

■Zoom
ズームする

■Gamma
ガンマ値を設定する

■Number Of Eyes
大きさを設定する
Centerを動かすとわかると思います


Colorize:
なぜか筆者の環境では働かない
ColorizeのGPU版


Channelblur:
チャンネルぼかし?
チャンネルが何を表すか不明、またステータスを変えても特に変化しない


Blur:☆☆☆☆
GPU版のGaussian Blur?
Transparenyでぼかしの透明度を上げなければ効果が見えない

■Horizontal Blur
■Vertical Blur

水平・垂直方向へのぼかしの強さを設定する

■Number of Passes
詳細不明

■Transparency
ぼかしの透明度を設定する
この値を高くしないと効果は見えない

以上で確認できたエフェクトの説明を終わります。
お勧め度はあくまで筆者の独断なので参考程度に考えてください
間違い等もあると思うのでコメントで突っ込んでくれるとありがたいです

2008.01.03[木] あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
ここを見ている人も少ないとおもいますが、とりあえず新年の挨拶を。

もうすぐエフェクトの説明を書きますので、待っている方はもう少しだけお待ちを

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