Moon Blue

deadblue238Pがお送りする日々の戯言や動画作成ソフト(jahshaka+NiVE)の解説をしようと思っているページ。今主にアイマスMAD製作中 

--.--.--[--] スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:--  Top

2007.12.31[月] Animation画面の説明

それではAnimation画面の説明をします。

左の5つのボタン

■AddLayer
レイヤーを追加します
追加できるレイヤーの種類は以下のとおり
○Layer
○MatterLayer
○3DText
○Light
○Particle
○3DObject
これらのレイヤーとは別に
○World
レイヤーが存在します。

■Name
レイヤーの名前を変えます
作ったレイヤーは名前をつけておくことで作業しやすくなるかも

■Del
レイヤー、エフェクトの削除を行います
レイヤーを消したら、そのレイヤーについているエフェクトも当然消えます

■Up,Down
レイヤーの階層を上げ下げします
レイヤー同士が同じ位置にいる場合、階層が上のレイヤーが表示されます

右端のボタン

■一番上のバー
画面の拡大縮小を行います
上が拡大、下が縮小です

■中の3つのボタン
上からレイヤーの移動、回転、拡大縮小を行うボタンです
筆者は使ってません

■下の二つのボタン
上のカメラのボタンは現在画面のスナップショットを取ります
筆者の環境だけか知りませんがうまく働いていないように思います

下のビデオカメラのボタンがレンダリングです
これが一番最重要でしょう
現在のフレームから(これ重要)、最後のフレームまでを連番の画像ファイルとして出力します
つまり、最後のフレームを選択していると、最後のフレームしか出力されません
Desktopに出力されますが、Desktop上から消すと素材自体も消えてしまいます
消したくない場合はバックアップをとっておきましょう
素材自体はJahshaka/media/renderにあります

画面下のボタン

■再生関連
左から
最初のフレームに移動
1フレーム戻る
停止
再生
1フレーム進む
最後のフレームに移動
です

■フレーム数値
現在のフレームをあらわしています
FPS(Frame per second)によって1秒何フレームか決定されています

■キーフレーム
虫眼鏡のボタンです
超重要
現在のフレームでのレイヤーのパラメータを設定します。
左が設定、右が解除です
これによりレイヤーを動かしたりして動画を作っていきます

■GetDesktop
現在の選択中のレイヤーに素材をDesktopから持ってきます
左のDesktopバーからドラッグしてきたほうがよっぽど早いです

タブ説明

■SCENE
シーン全体の設定を行います

左のボタン
△Load:シーンの読み込みを行います
△Append:シーンを読み込んで現在のシーンに追加します
△Save:シーンの記録を行います
△ResetAll:全てのレイヤーの設定を初期値に戻します
△ClearScene:現在のシーンを消去します
△ExportScene:Saveとの違いがわかりません
指定フォルダの親フォルダの中に、ファイル名と一緒のフォルダができ、そこにシーン素材のコピーとjsfファイルが新しく作られる
△ImportFX:キーフレーム、エフェクトを読み込まないLoad?詳細不明
△ExportFX:詳細不明


真ん中のチェック4つ
△show stats:GPU、FPSの情報を表示します
△ForcePlay:詳細不明
△Show Lights:Lightレイヤーを表示するかどうかを設定します
△Autokey:キーフレームでレイヤーの位置などを変えたときに、自動的にを記録するようにする


StartFrame,EndFrame
開始、終了のフレームを設定します
画面上の表示されている開始、終了フレームからでも変更可能

PlaybackSpeed
FPS(1秒間に何フレーム表示するか)の設定します
しかしResolutionのせっていのほうが優先されている模様

Resolution
画面の大きさ、およびFPSの設定します
PALは25fps,そのほかは大体30fpsに設定されているようです

■CONTROLSタブ
ここではレイヤーの位置や大きさの設定を行います
レイヤーの種類によって設定できるものが違うのでそれぞれのレイヤーの説明を参照してください

CONTROLSタブでの基本的な操作方法

バーをドラッグアンドドロップで大まかな数値の変更
数字上でドラッグアンドドロップで1単位での数値の変更
数字上でダブルクリックで数値を0に
数字上で右クリックでJahcalc(電卓)の起動数値の入力
Jahcalcは筆者の環境では落ちやすいので注意
Jahcalcでは最初バーを動かせる範囲(Translationだったら-500~500)外の数値を指定できません
たとえば、"1000と入力→数値は1000→もう一回Jahcalc起動→なぜか500"となってしまいます
範囲外の数値を指定したい場合は、数値を限界まで上げてから入力
または数字上のドラッグアンドドロップで指定しましょう(こちらがおすすめ

■MEDIAタブ
ここでは素材の設定を行います

左上のボタン

Clipが素材ですが、Keyが何をするためのものなのかよくわかりません
ここら辺は現在詳細不明

MediaLocation

素材のパス(コンピュータ上での位置)を示しています

VIDEO OPTIONS

素材が動画だったり連番画像であった場合、左から
○現在のシーンの何フレーム目から動き出すか
○素材の何フレームから始まるか
○素材の何フレーム目にとまるか
を設定します

△Extend Head-Tail:素材が再生中は表示し、それ以外のときは見えなくするものです。チェックをはずすと見えなくなります
△Loop:素材をループ(終わりまで言ったら最初から再生)させるかどうかを設定します
△Lock Key:詳細不明
△Ping Pong:詳細不明


■KEYFRAMES
設定したキーフレームを見ることができます
またポイントをマウスでドラッグすることで変更もできます
位置のみでフレームを変更することはできません

Layerの種類

■Layer
基本のレイヤーです

LAYERSタブ

LayerType
レイヤーの種類を変えます
○Layer:標準
○Sphere:球体
○Cube:立方体
○Bezier:波打ちます(旗?)
○Cylinder:円柱型
○Mesh:メッシュ?(よくわかりません)


AddEffect
エフェクトをレイヤーに加えます
エフェクトの説明はEffects画面の説明で行います

CompositingMode
不明です
おそらく上下関係を表していると思われるのですがAとBが何を表してるのかよくわかりません

Reset
Layerの設定を初期化します

右下3つ
○Use pbuffer:不明
○toggle mesh:レイヤーをメッシュ化します。やってみればわかると思います
○Smoothshading:不明。チェックしておいたほうが滑らか?


CONTROLSタブ

Rotation
レイヤーをそれぞれの軸で回転します

Translation
レイヤーを移動します
Z Translationは1100を超えるとレイヤーが見えなくなります

Scale
レイヤーの大きさを変更します
Z Scaleは3DObjectのみ?

Transparency
レイヤーの透明度を変更します
100で完全不透明、0で完全に透明になります

右のチェック
○Lighting:Lightレイヤーを適用するかどうかを設定します
○Rotate First:詳細不明
○Foreground:チェックすると常に映るようになります。チェックをつけたもの同士だと階層が上のレイヤーが優先されます
○UseDepth:奥行きを使うかどうかを設定します。つけたレイヤーとつけてないレイヤーを回転させて交差させるとわかると思います。
○Reflection:詳細不明。反射?
○ShowPath:移動の軌跡を表示するかどうかを設定します。移動の軌跡もレンダリングされてしまうことに注意
○ShowLayer:レイヤーを表示するかどうかを設定します



■MatterLayer
LayerType,Effectが変えられないLayerです
LAYERS,CONTROLSともにLayerと同じです

■3DText
テキストを扱うレイヤー
日本語フォントは扱えない?

LAYERSタブ
ExtrudeDepth
Z軸上の大きさを決める
要するにZ Scale

Font
フォントの変更を行います

Color
色の変更を行います

Style
○OutLine:文字の縁取りだけを表示します
○Polygon:普通の字を表示します
○3DExtrude:立体的な文字を表示します
○Textured:テクスチャーを使って表示?(なぜか筆者の環境ではぼやけます)


CONTROLSタブはLayerと同じです

■Light
Layerに光を当てたような効果を与えます
それぞれのレイヤーにエフェクトのようにつきます
Worldレイヤーにつけると、全てのレイヤーにライトが当たります

LAYERSタブ

Ambient
Diffuse
Specular

ライトの色の変更を行います

Position
ライトの位置の変更を行います

CONTROLSタブはLAYERSタブのPositionと共通です

■Particle
パーティクル(量子的な表現を表す)を使用します
筆者はほぼ使いません
ランダム的な要素が多く設定もあまりできないため、意図した結果を常に出せるとは限りません

LAYERSタブ

Emitter
パーティクルの種類を変更します
これだけは試して見なければわからないと思います

Color ON/Off
カラーを使用するかどうかを変更します

Style
粒子に使用する要素を変更します
○Clip:平面
○Texture:テクスチャー
○Line:細かい線
○Point:細かい点


■World
シーン全体を操作するときに使います
それぞれのレイヤーを動かすのではなく、シーンを撮っているカメラを動かしているような感じです

LAYERSタブ

左のチェック
○use aliasing:滑らかになる?
○world grid:奥行きがわかるようなグリッド(格子)を表示します
○title safe:レンダリングされる範囲を表示します。中の四角は詳細不明


hardware fog:詳細不明

Reset:設定の初期化

CONTROLタブ
Scale,Transparencyがありません
カメラを動かしていると思えば当たり前ですが。
スポンサーサイト

2007.12.30[日] 戯言

次こそAnimation画面の説明を行います。
今日、明日にはあげます。

2007.12.30[日] Jahshakaのはじめかた(2)

ここで言いたい事は

"Jahshakaは動画編集だけを行うだけには向いていない"
"Jahshakaは他の画像編集・加工ソフトと使ってこそ真に使いこなせる"


ということです。
一つ目の"Jahshakaは動画編集だけを行うだけには向いていない"というのは、編集だけ行うならムービーメーカーなどの編集用のソフトを使うほうがよっぽど簡単であるということです(まったく編集ができないということではありません)。AfterEffectsの代替ソフトとして紹介されることが多いことからもわかるとおり、Jahshakaとは自分でエフェクトを作ることができるというのが一番の特徴だと思います。
ここで、2つ目の"Jahshakaは他の画像編集・加工ソフトと使ってこそ真に使いこなせる"につながります。
エフェクトを作るとき、フリー素材を持ってくるなりするにしても、それを何の加工もせずにそのまま使ってしまうとどうしても統一感がなくなってしまいます。そこで画像編集ソフト(photoshop,gimp)を使い素材を編集したり、作ることが慣用です。

ちなみにJahshakaだけでは日本語フォントは扱えないので、日本語を動画に使うにはgimpなりで作って取り込むぐらいしかありません。
画像編集ソフトの使い方については、自分で調べると技量が上がってくると思います。
プロフィール

deadblue238P

Author:deadblue238P

かごめとあずささんは俺の嫁

リンクはフリーですので煮るなり焼くなり好きにしてください。



何かありましたらこちらに

deadblue238○gmail.com
○→@でお願いします。

twitter
FC2カウンター
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
ポプともID
0902-5100-9094
安定37程度のクリアラー
最近は33-37の超チャレばっかりやってます。
IIDX ID
8282-8090
へたれSP六段ですがよろしければどうぞ
Pagetop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。